いのちの火が灯る場所

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 14:44
愛知県にある、とある医院。


写真は、お産の家。自然なお産を行う伝統的な日本家屋。

裏庭には江戸時代中期の古民家。妊婦さんやお母さんたちがそこでお話ししたり、雑巾掛けや、薪割り、井戸の水くみなどしながら共有されています。


いつか訪れたいと思ったその場所は、たっくさんのエネルギーが染み込んで、ずっとドキドキしました。

自然なお産というものがパーフェクト
ではなくて。

ひとりひとりが、いまを、どのように過ごして、感じて、意志を持って全うするか。

不安でわからないからこそ、
誰かと話したり、
体を動かして発散させたり、
思いや不安とかを咀嚼して、身につけたり吐き出したり自分で選択して
繰り返しながら強くなっていく。

それはお産に限らず、誰にでも当てはまること。


正直、わたし自身、いいかんじの年齢で独身で、
妊娠や出産のワードというのはわたしにとってはなかなか繊細なことだったりします。

妊娠にかぎらず、徐々に健康についてもリアルに考えることが多くなる。


そんなときどき訪れる孤独感や不安な気持ちを整えられるのは、ヨガの呼吸。

知っててよかったな、と思います。

10月に入り、とても気持ちよく過ごせる季節になりました。


一緒にヨガ、しましょう^^


最後に。 もう亡くなられたけれど、

吉村正さんという、この医院をつくり、たくさんのお産をみてこられた先生の本があります。

妊婦さんにはとくに読んでみてほしい一冊です。



PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM